アクサ・リアル・エステート投資戦略
アクサ・リアル・エステートは、INREV(ヨーロッパ不動産私募ファンド協会)によれば、2009年12月31日現在の運用資産残高において、不動産投資運用マネージャーとしてヨーロッパ第1位、世界第2位にランクされています。
運用資産残高が395億ユーロを超え*、22ヵ国*で営業活動を行い500名* のスタッフを擁するアクサ・リアル・エステートは、グローバルな不動産投資運用プレーヤーであり、ヨーロッパにおける優位な基盤を基に、アジアと北米におい ても事業展開しています。 アクサ・リアル・エステートの主な特徴は、次のとおりです。
- 顧客ニーズに合わせたソリューション:ファンド運用、投資個別勘定(セパレート・アカウント)、外部委託ソリューション
- 質の高いマーケットリサーチに基づいた投資プロセス
- バランス型および分散型ポートフォリオの構築
- 厳格な不動産投資案件の選択プロセス
- 個別資産の継続的なアクティブ運用
- 収益極大化を狙った規律ある物件売却戦略の採用
- リスク管理および報告、管理プロセスにおけるベスト・プラクティス
当部門における整備された投資基盤により、投資に関わる規律を広範囲にわたってグローバルに管理できる強みと各国における現地密着型のプレゼンスを結び付けることができるのです。
さらに、税効率の高いクロスボーダー投資ストラクチャーと資金調達機会を提供し管理する卓越した対応力を備えており、不動産融資を手がける主要レンダーとの幅広い関係を有効に利用することができると考えます。
*2010年6月30日現在