アクサ・ローゼンバーグ

アクサ・ローゼンバーグはシステマティックな投資プロセスによる株式運用を行う株式特化型のアクティブ・クォンツ・マネージャーです。
定量的な戦略は、幅広い株式投資ユニバースの銘柄全てをシステマティックに分析し、同種他社と比較しながら、各企業の期待収益の見通しを継続的に評価します。

アクサ・ローゼンバーグは、最新のコンピュータ・テクノロジーを駆使し、全世界の約21,000社という幅広い投資ユニバースを日々一貫した統計的手法により分析しています。
当該分析の目的は、堅実な利益成長が見込め、株価が魅力的な水準にある銘柄を特定し、より大きな企業収益を上げる力を持つ割安銘柄を発掘してくることにあります。

アクサ・ローゼンバーグでは、投資プロセスに不可欠な要素として、リスク管理体制に注力しており、確かな管理体制のもと、各市場において対 ベンチマークで計測したポートフォリオにおけるリスクが一定の許容リスク範囲内に収まり、かつ、期待超過リターンが最大となるように、ポートフォリオの最 適化が維持されています。結果、下記のようなグローバルな戦略を提供することが可能となります。

  • オールキャップ型/大型株式戦略
  • 中小型株式戦略
  • ロングショート戦略
  • エンハンスト・インデックス戦略

 

アクサ・ローゼンバーグの資産運用額は、2010年9月30日現在で330億ドルです。米国、欧州、アジアや日本の年金基金、政府機関といったお客様に、国別、地域別、またはグローバルな投資戦略を提供しています。