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0701 Webinar on US Unemployment rate and risk of interest rate hike

債券ストラテジストによる米国金利見通し

Greening the recovery

政策立案者や業界、金融機関は、新型コロナウイルス危機を、炭素排出量を最小限に抑えながら持続可能な景気回復を確実なものとする復興の道筋を築くきっかけにしなければなりません。

Why Now US SDHY

米国ハイイールド債市場インデックスが年初からの累積リターン(4月30日付)マイナス9.8%を記録した一方、アクサ IM の米国短期ハイイールド債戦略のマイナスリターンは市場平均の37%ほどにとどまりました(経費控除後) 。

Message from Portfolio Manager - Cleantech

ポートフォリオ・マネージャ―によるクリーンテック戦略のアップデート

新型コロナウイルス: コロナ債で感染拡大防止の資金調達に貢献

新型コロナウイルスの世界的感染拡大との戦いは、グローバル経済にとって極めて大きなコストとなるでしょう。医療機関、政府、金融機関、企業が危機から回復するためには、数千億ドル規模の資金が必要になると当社は予想しています。国際通貨基金(IMF)は、「新型コロナ危機による2020年から2021年にかけてのグローバルGDPの累積損失額は約9兆ドルに達する可能性があり、これは日本とドイツのGDP合計額よ...

Message from Portfolio Manager - Robotech

ポートフォリオ・マネージャーによるロボテック戦略のアップデート

Message from Portfolio Manager - Fintech

ポートフォリオ・マネージャーによるフィンテック戦略のアップデート

マクロ経済見通し2020: 視界は必ずしも良好ならず

主要なマクロ経済リスクが後退し始めたことを受け、2019年に世界的な景気後退に陥るのではないかとの懸念は和らいだ。
しかし主要経済国・地域の2020年のGDP成⻑率は潜在成⻑率を超えられない可能性が高いと見ている。これまでの打撃の影響が残り、以前からの逆風は解消されておらず、新しい不確実要素が浮上しているためだ。...

What investors need to know about clean technology

成長を後押しする4つのテーマ

気候変動が地球に深刻な影響を与えており、消費者、政府、企業はそれぞれの環境にかかわる行動を見つめ直し、新たなクリーンテクノロジーの開発を進めています。

当社ではクリーンテクノロジーの成長を後押しする要素として、食の安定供給、持続可能な輸送、リサイクルと廃棄物削減、スマートエネルギーという4つのテーマに注目しています。

Gender Inequality

ジェンダーによる不平等は、母親の胎内にいるときに始まり、キャリアの終盤までずっと続いていると当社は考えています。今
回、ドイツ・日本・中国・インドという重要な資本市場を調査対象とし、不平等を引き起こしている原因を見つけ、地元企業の施策を評価し、投資家によるエンゲージメントに採用すべき項目を選定しました。

2019 Stewardship Report

アクサ・インベストメント・マネージャーズ(アクサIM)の2019年アクティブオーナーシップ・スチュワードシップ報告書は、エンゲージメントと議決権行使に対する当社の積極的かつインパクト志向のアプローチについて説明しています。金融市場の健全性を維持し、効率的な資本配分を実現するうえで、企業の経営陣と投資家の双方には担うべき重要な役割があると私たちは確信しています。本報告書では、主要統計データや当...

さまざまなアセットクラスを活用した責任ある投資のために

どんな投資戦略も、そのゴールは最終的にはひとつひとつの投資マンデートの目標を達成していくことにあります。責任投資(RI)においては、以前はすべてのアセットクラスにまたがって効率のいい投資をすることは難しいとみなされてきましたが、それもすでに過去のものとなってきています。

Market Thinking #8

欧州大陸の大半の国々は、ロックダウン(都市封鎖)の条件を幾分緩和したり、まさに緩和しようとしています。当社は、2020年下期のかなりの好転を引き続き予想していますが、景気回復を損なう可能性がある3つの「反動」を懸念しています。

アクサ IM、医薬品アクセス財団と提携、インパクト戦略におけるフィランソロピーメカニズムも開発

アクサ IM、医薬品アクセス財団と提携、インパクト戦略におけるフィランソロピーメカニズムも開発
 50万ユーロを医薬品アクセス財団へ寄付
 インパクト戦略の運用管理費用の5%を寄付

Market Thinking #7

先進国はロックダウン(都市封鎖)解除に向けて前進しつつあります。これは当社の予想通りで、当社は今四半期の後半にかけて、国によって違いはあるものの、不完全ながらも段階的な経済活動の正常化を予想していました。ユーロ圏ではロックダウン緩和に向け強力な政治行動が叫ばれていますが、ECB(欧州中央銀行)のPSPP(公的部門証券買い入れプログラム)に対して、GCC(ドイツ連邦憲法裁判所)の判断が立ちはだ...