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新型コロナウイルスの市場および経済への影響に関するアップデート

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの国が外出制限を行なっています。これは世界の経済活動に大きな影響を及ぼしており、最も打撃を受けているセクターでは稼働率がほぼゼロとなりそうです。経済全体でも日々の状況悪化に直面しており、不確実性の高まりで信頼感も悪化しています。


マクロ経済見通し2020: 視界は必ずしも良好ならず

主要なマクロ経済リスクが後退し始めたことを受け、2019年に世界的な景気後退に陥るのではないかとの懸念は和らいだ。
しかし主要経済国・地域の2020年のGDP成⻑率は潜在成⻑率を超えられない可能性が高いと見ている。これまでの打撃の影響が残り、以前からの逆風は解消されておらず、新しい不確実要素が浮上しているためだ。

新型コロナウイルスの感染拡大への当社の対応につきまして

当社では新型コロナウイルスの世界各国での感染状況を年初より注意深く経過を見守り、社員の健康と安全の確保及び事業継続を第一に考え、状況に合わせ時差出勤や在宅勤務等の施策をとって参りました。

この度、国内の感染状況を考慮し、社員の健康を守り、感染拡大の防止、お客様へのサービスを継続的に提供するための、当社では、ほぼすべての社員を対象とした在宅勤務を実施する決定をいたしました。

ESGとインタンジブルズ: 企業全体の価値創造を推進

環境・社会・ガバナンス(ESG)の要素を投資に積極的に統合する価値評価が責任投資の成功と信頼性に不可欠である点を説明します。ESG統合が投資収益に及ぼす影響力に焦点を当てた学術研究が増加していますが、それらを根拠として使用します 。1
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2019国際ロボット展

アクサIMは2019国際ロボット展を協賛しました。

Paris Europlace 2019

アクサIMは11月28日(木)開催されたParis Europlace 2019をシルバー・スポンサーとして協賛し、責任投資・グローバル統括責任者、ヘッド、マット・クリステンセンが「Accelerating ESG Investment and Sustainable Finance」にパネリストとして参加しました。

RI Asia Japan 2019

アクサIMは4月10日(水)、11日(木)にわたって開催されたRI Asia Japan 2019を共同スポンサーとして協賛しました。

J-Moneyフォーラム – 「海外不動産」の魅力と可能性

アクサIMは10月16日(水)に開催されたJ-Money フォーラム「海外不動産の魅力と可能性」に協賛し、機関投資家営業部ディレクター、井部 秀高が「アクサ欧州不動産コア戦略」について講演しました。

アクサ・インベストメント・マネージャーズ、2019年度スチュワードシップレポートを公表 -環境と社会にプラスの成果をもたらす道筋-

•アクサIMが2019年に行なったエンゲージメント(投資対象企業との建設的な対話)の40%以上は、気候変動に関するものでした。1

•アクサIMは、2019年に217の発行体とエンゲージメントを行ない、6,016の株主総会に投票し、64,439の企業決議 に投票しました。2
•2020年以降、アクサ IM...

アクサ IM 、2つの主要な戦略的事業部門を通じて将来の発展をけん引: 顧客価値を高め、事業モメンタムを押し上げ

•オルタナティブ・インベストメント事業部門(アクサ IM オルツ)を設立、イザベル・セママが責任者に就任



•コア・インベストメント事業部門(アクサ IM コア)を強化、ハンス・ストーターが責任者に就任


•アクサ IM ブランドの下で2事業部門は運営され、既存の横断的なグローバル機能を活

2020年はグリーンボンド市場にとって有望な年に

アクサ・インベストメント・マネージャーズのポートフォリオ・マネジャーであるヨハン・プレが、グリーンボンド市場の進化と2020年の見通しに関して以下のようにコメントしました。

•グリーンボンドの発行額は2019年に前年比で76% 増加し、発行体数は50%増加
•2019年のグリーンボンド発行額は過去最高の1,450億ドルとなり、市場規模は3,970億ドルに

アクサ・インベストメント・マネージャーズ、BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社、Sycomore Asset Management、およびNatixis Investment Managers の関連会社Mirovaは、投資による生物多様性への影響を測定する画期的ツールの開発に向け、共同の取り組みに着手

アクサIM、BNPパリバAM、Mirova、およびSycomore AMは、地球の生物多様性の保全が喫緊の優先課題であると強く感じています。4社は共同で、投資による生物多様性へのインパクトを測定する革新的ツールの開発・実施に向けたパートナーを募るため、「関心表明への呼びかけ(call for expressions of interest;...

金融市場の変動を乗り切る:一括投資と積立投資の比較

世界経済の成長減速、貿易戦争の継続、英国の欧州連合(EU)離脱交渉をめぐり長引く不確実性といった懸念材料にもかかわらず、2019年上半期は投資家にとって比較的良い状況が続きました。ただし、数多くの問題が表面化した5月は到底良い月だったとは言えませんでした。

5月を通じて、株式市場は貿易摩擦激化という逆風にさらされました。米国は中国からの輸入品2000億ドル[A1]...

ハイ・イールド債 – デフォルト率の観点から妙味あり

米国ハイ・イールド債のデフォルト率は、絶対ベースでも欧州ハイ・イールド債
との比較においても改善の見通し

Change for the better ESG and fixed income

2019年4月後半にロンドン近辺に居合わせた方やその頃の英国ニュースを目にされた方であれば、環境保護団体「エクスティンクション・リベリオン」が呼び掛けた気候変動対策を訴えるデモについてご存じかもしれません。このデモが起きたのは、復活祭の週末としては過去最高の気温を記録し、16歳のスウェーデン人環境活動家グレタ・トゥンベリさんが英国を訪れ多数の国会議員と会談し、気候変動の脅威がこれまで以上に注...

What investors need to know about clean technology

成長を後押しする4つのテーマ

気候変動が地球に深刻な影響を与えており、消費者、政府、企業はそれぞれの環境にかかわる行動を見つめ直し、新たなクリーンテクノロジーの開発を進めています。

当社ではクリーンテクノロジーの成長を後押しする要素として、食の安定供給、持続可能な輸送、リサイクルと廃棄物削減、スマートエネルギーという4つのテーマに注目しています。

Gender diversity in Earnings Calls: Why do men talk so much?

女性は男性よりもよく話すという通説は、決算発表電話会議では全く違います。

また、米国で本稿を読まれている方がジェニファーかローラというお名前の企業幹部であるなら、ここ10年間の米国企業の女性取締役増加に貢献されたかもしれません。

Challenger banks explained: A new breed of banking

「チャレンジャーバンク」と呼ばれる新たな銀行(銀行免許を取得し、モバイル(スマートフォン等)などで金融サービスを提供する企業)が消費者需要の変化とデジタル革命を受けて続々と台頭し始めたのは、わずか10年ほど前のことです。

上場資産投資におけるインパクトを推進

概要: インパクト投資は、金融的リターンを生み出す強力な方法として浮上しつつある一方で、世界最大の社会的及び環境的課題にも取り組んでいます。 これは、2030年までに国連の持続可能な開発目標に対して緊急に達成する必要性をめぐって形作られています。...

アクサ・インベストメント・マネージャーズ投資家セミナー - 2020年世界経済見通し

アクサIMは11月13日(水)都内ホテルにて投資家セミナーを開催し、当社チーフエコノミスト、ジル・モエックが「2020年世界経済見通し」について議論しました。