Web Content Article

Market Thinking #8

欧州大陸の大半の国々は、ロックダウン(都市封鎖)の条件を幾分緩和したり、まさに緩和しようとしています。当社は、2020年下期のかなりの好転を引き続き予想していますが、景気回復を損なう可能性がある3つの「反動」を懸念しています。

アクサ IM、医薬品アクセス財団と提携、インパクト戦略におけるフィランソロピーメカニズムも開発

アクサ IM、医薬品アクセス財団と提携、インパクト戦略におけるフィランソロピーメカニズムも開発
 50万ユーロを医薬品アクセス財団へ寄付
 インパクト戦略の運用管理費用の5%を寄付

Market Thinking #7

先進国はロックダウン(都市封鎖)解除に向けて前進しつつあります。これは当社の予想通りで、当社は今四半期の後半にかけて、国によって違いはあるものの、不完全ながらも段階的な経済活動の正常化を予想していました。ユーロ圏ではロックダウン緩和に向け強力な政治行動が叫ばれていますが、ECB(欧州中央銀行)のPSPP(公的部門証券買い入れプログラム)に対して、GCC(ドイツ連邦憲法裁判所)の判断が立ちはだ...

Market Thinking #6

新型コロナの感染拡大防止でロックダウン(都市封鎖)を行なった先進国の経済状況に関する通常指標が出始めました。米国の1-3月期の実質国内総生産(GDP)は前期比1.2%減少し、年率換算では4.8%減少しました。大幅なマイナス成長となったわけですが、それでも想定ではより大きな落ち込みが予想されていました。これは、米国のロックダウンが欧州に比べて緩いものだったためと考えられます。

Market Thinking #5

ロックダウン(都市封鎖)の主要目標は医療システムの対応能力を温存することで、新型コロナの2次感染を抑えるためでした。欧州の大半の国ではこの目標は達成されつつあり、ユーロ圏の多くの国は5月中旬までに正常化すると当社は予想します。

Market Thinking #4

当社は、5月中旬までには欧州大陸の多くの国がロックダウン(都市封鎖)を解除し始めると予想しています。しかし、米国については慎重に見ています。新型コロナ感染が急拡大した地域での伝染速度は落ち着いてきていますが、その他の主要都市での感染拡大を注視する必要があります。米国における正常化への広範な回帰は、第2四半期末まで待つ必要があるでしょう。

新型コロナウイルスの市場および経済への影響に関するアップデート - 2020年3月26日

新型コロナウイルスの感染拡大により、多くの国が外出制限を行なっています。これは世界の経済活動に大きな影響を及ぼしており、最も打撃を受けているセクターでは稼働率がほぼゼロとなりそうです。経済全体でも日々の状況悪化に直面しており、不確実性の高まりで信頼感も悪化しています。


...

Market Thinking #2

当社では、西側先進国における新型コロナ感染封じ込めに関してイタリアの動向に注目しています。同国の状況を見ると、日々の拡大傾向は落ち着きつつあるものの、1カ月の外出規制では感染拡大を食い止めるのに十分ではないようです。当社の予想では、外出規制のピーク時には、いかなる先進国でも生産が30-35%減少するとみています。1カ月の外出規制で、GDP成長率は年率で2.5-3%押し下げられるとみられ、外出...

Marketing Thinking #3

新型コロナウイルス危機が、引き続き市場に大きなボラティリティをもたらしています。世界経済にとって異例で厳しい状況ですが、政策担当者および中央銀行は、市場の安定とマクロ経済対策で決然とした行動を取っています。当社の専門家が、現状に関する見解および今後の見通しと投資機会を説明します。

Paris Europlace 2019

アクサIMは11月28日(木)開催されたParis Europlace 2019をシルバー・スポンサーとして協賛し、責任投資・グローバル統括責任者、マット・クリステンセンが「Accelerating ESG Investment and Sustainable Finance」にパネリストとして参加しました。

マクロ経済見通し2020: 視界は必ずしも良好ならず

主要なマクロ経済リスクが後退し始めたことを受け、2019年に世界的な景気後退に陥るのではないかとの懸念は和らいだ。
しかし主要経済国・地域の2020年のGDP成⻑率は潜在成⻑率を超えられない可能性が高いと見ている。これまでの打撃の影響が残り、以前からの逆風は解消されておらず、新しい不確実要素が浮上しているためだ。...

新型コロナウイルスの感染拡大への当社の対応につきまして

当社では新型コロナウイルスの世界各国での感染状況を年初より注意深く経過を見守り、社員の健康と安全の確保及び事業継続を第一に考え、状況に合わせ時差出勤や在宅勤務等の施策をとって参りました。

この度、国内の感染状況を考慮し、社員の健康を守り、感染拡大の防止、お客様へのサービスを継続的に提供するための、当社では、ほぼすべての社員を対象とした在宅勤務を実施する決定をいたしました。

ESGとインタンジブルズ: 企業全体の価値創造を推進

環境・社会・ガバナンス(ESG)の要素を投資に積極的に統合する価値評価が責任投資の成功と信頼性に不可欠である点を説明します。ESG統合が投資収益に及ぼす影響力に焦点を当てた学術研究が増加していますが、それらを根拠として使用します 。1
‚...

2019国際ロボット展

アクサIMは2019国際ロボット展を協賛しました。

RI Asia Japan 2019

アクサIMは4月10日(水)、11日(木)にわたって開催されたRI Asia Japan 2019を共同スポンサーとして協賛しました。

J-Moneyフォーラム – 「海外不動産」の魅力と可能性

アクサIMは10月16日(水)に開催されたJ-Money フォーラム「海外不動産の魅力と可能性」に協賛し、機関投資家営業部ディレクター、井部 秀高が「アクサ欧州不動産コア戦略」について講演しました。

アクサ・インベストメント・マネージャーズ、2019年度スチュワードシップレポートを公表 -環境と社会にプラスの成果をもたらす道筋-

•アクサIMが2019年に行なったエンゲージメント(投資対象企業との建設的な対話)の40%以上は、気候変動に関するものでした。1

•アクサIMは、2019年に217の発行体とエンゲージメントを行ない、6,016の株主総会に投票し、64,439の企業決議 に投票しました。2
•2020年以降、アクサ IM...

アクサ IM 、2つの主要な戦略的事業部門を通じて将来の発展をけん引: 顧客価値を高め、事業モメンタムを押し上げ

•オルタナティブ・インベストメント事業部門(アクサ IM オルツ)を設立、イザベル・セママが責任者に就任



•コア・インベストメント事業部門(アクサ IM コア)を強化、ハンス・ストーターが責任者に就任


•アクサ IM ブランドの下で2事業部門は運営され、既存の横断的なグローバル機能を活

...

2020年はグリーンボンド市場にとって有望な年に

アクサ・インベストメント・マネージャーズのポートフォリオ・マネジャーであるヨハン・プレが、グリーンボンド市場の進化と2020年の見通しに関して以下のようにコメントしました。

•グリーンボンドの発行額は2019年に前年比で76% 増加し、発行体数は50%増加
•2019年のグリーンボンド発行額は過去最高の1,450億ドルとなり、市場規模は3,970億ドルに...

アクサ・インベストメント・マネージャーズ、BNPパリバ・アセットマネジメント株式会社、Sycomore Asset Management、およびNatixis Investment Managers の関連会社Mirovaは、投資による生物多様性への影響を測定する画期的ツールの開発に向け、共同の取り組みに着手

アクサIM、BNPパリバAM、Mirova、およびSycomore AMは、地球の生物多様性の保全が喫緊の優先課題であると強く感じています。4社は共同で、投資による生物多様性へのインパクトを測定する革新的ツールの開発・実施に向けたパートナーを募るため、「関心表明への呼びかけ(call for expressions of interest;...