マクロ経済見通し2020: 視界は必ずしも良好ならず

主要なマクロ経済リスクが後退し始めたことを受け、2019年に世界的な景気後退に陥るのではないかとの懸念は和らいだ。

しかし主要経済国・地域の2020年のGDP成⻑率は潜在成⻑率を超えられない可能性が高いと見ている。これまでの打撃の影響が残り、以前からの逆風は解消されておらず、新しい不確実要素が浮上しているためだ。

2021年の基本シナリオでは、世界の経済成⻑率はほぼ景気停滞に等しい水準まで低下すると予想する。政策による支援の欠如が今後2年間の主要テーマとなる。

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