クオンツ運用とは

クオンツ運用とは、金融テクノロジーやモデルを駆使して投資分析を行い、投資機会を見極め、ポートフォリオの構成銘柄を入れ替えていく手法です。

ローゼンバーグ株式とは

ローゼンバーグは、1985年以来、株式クオンツ運用の先駆者であり、当初からファンダメンタルズ分析の高度なモデルを開発してきました。数百万の指標を分析し、投資機会を特定しています。機械学習およびオルタナティブデータに関する30年以上にわたる経験および投資により、当社のポートフォリオは、最も優れたクオンツ運用モデル技術を使って構築されています。当社の経験は財務データ以外にも及んでいます。当社は、早い段階から全ポートフォリオで環境・社会・ガバナンス(ESG)を十分に配慮しているクオンツ運用者です。ESGデータを勘案することで、より良い企業ファンダメンタルズを捕らえられると当社は考えているためです。つまり、ESG要素を組み入れることで、リスクを低減し、運用パフォーマンスを改善できると見ています。ですから、当社にとって投資でESGを考慮することは当然です。

ローゼンバーグ株式は、平均的な運用者でも単なるクオンツ運用者でもありません。当社の高度なシステマチック運用アプローチは、運用チーム担当者の好奇心と熱意に裏打ちされています。彼らが、お客様の運用上の問題をクリエイティブに解決していくのです。運用担当者が違いを生み出していくのです。

クオンツ運用に新たな分析

クオンツ運用業界やお客様のニーズが変わると同様に、当社も変化し、そして進化しています。当社は、良好な情報を見出し、より良い洞察を得るため、数十年に及ぶ経験と新たな分析のバランスを取っています。その結果として、お客様により良い運用成果を提供できると考えています。当社は、クオンツ運用業界発展の最前線に立っています。自然言語処理を活用して、企業の決算報告書やアナリスト向け電話会議の議事録を迅速に分析したり、機械学習能力を使ってテールリスクを管理したり、収益の質を評価するため取締役会のダイバーシティなど新たな洞察を運用に活用しています。このようにして、当社は、お客様の今と未来をつなぐお手伝いをしてまいります。

ESGインテグレーション

ESG信条を運用哲学の中心に据える資産運用会社はごくわずかです。しかし当社のコミットメントとして、あらゆる運用戦略のコア運用プロセスにESG基準を組み入れています。持続可能性に深く配慮した株式投資を行うべく努力を続けるとともに、こうした投資こそが長期的にはより高い運用成果をもたらすものと確信しています。ローゼンバーグ株式とESGの詳細についてはこちらをご覧ください(英語)

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投資リスクおよび費用について

当社が提供する戦略は、主に有価証券への投資を行いますが、当該有価証券の価格の下落により、投資元本を割り込む恐れがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動によっては投資元本を割り込む恐れがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、運用の結果生じた利益及び損失はすべてお客様に帰属します。
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