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マクロ経済見通し2021: 回復途上の1年に

  • 2020年12月2日 (3 分で読めます)

新型コロナ・パンデミック(世界的感染拡大)で未曽有の状況となった2020年を経て、2021年には光明が見え始めています。有効なワクチンの登場などにより、経済の正常化とリスク資産のシクリカルなラリーの可能性が高まっています。

しかし、本格的な経済回復は2021年の後半以降となるでしょう。結論としては、パンデミックの終焉と継続的な政策支援が、より明るい未来をもたらすと考えます。「マクロ経済見通し2021: 回復途上の1年に」では、コロナ後のニューノーマルな世界や投資の見通しを詳しく説明しています。

内容の主な目次は以下の通りです。

世界経済見通し:冬の後を見据える

投資見通し:2021年にはより明るい未来が見えてくる可能性

米国:反動増の年となるが、回復はまだ先 

ユーロ圏:コロナ関連対応は終わらず

英国:冬場の感染拡大とEU離脱が2021年の回復を遅らせる

日本:コロナ禍が終息すれば追い風に乗れる可能性も

中国:通常運転に復帰

新興国:明日は明日の風が吹く                        

為替:2021年は成長期待が為替の追い風に

クロスアセット:相関レジームに変化

金利:2021年のパフォーマンスは低位にとどまる見込み

クレジット:不透明感は続くものの、2021年はより穏やかな年に

株式:真価が問われる                

マクロ経済見通し2021: 回復途上の1年に
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