アクサIMを名乗る者からの投資勧誘等にご注意ください。詳細はこちら

ロボット関連企業の業績注視

  • 2021年10月13日 (3 分で読めます)

9月の世界株式市場 (MSCI ACWI、米ドルベース)は、月末にかけてボラティリティがやや高まり下落しました。

ロボテック戦略も、世界株式と同様に推移しました。日本の保有銘柄の株価上昇や円安進行がプラス寄与となりましたが、欧米の保有銘柄の株価下落がマイナス寄与となりました。

9月の世界株式下落の背景としては、各国の中央銀行高官によるテーパリング(量的緩和の縮小)や物価見通しに関する発言に対する警戒感の他、中国の不動産大手恒大集団の経営危機を巡る問題などが挙げられます。9月には、FRB(米連邦準備制度理事会)は11月にもテーパリング開始の可能性を示唆し、欧州中央銀行(ECB)も債券購入の減額を打ち出しました。また、恒大集団については、巨額の利払い遅延が注視されています。

経済活動はグローバルに堅調さを保っているものの、新型コロナウイルスのデルタ株の感染状況やその影響については注視しています。これまでも述べてきた通り、先行き不透明感、原料価格や輸送コストの上昇に伴うサプライチェーンの混乱などの状況は続いているものの、ロボット関連などの企業は昨年のパンデミックの時よりも困難な状況にうまく対処する術を身に着けています。

ロボテック戦略月次レター(2021年9月の振り返り)をご覧ください。

ロボット関連企業の業績注視
Download full article (1.17 MB)

    ご留意事項

    本ページは情報提供のみを目的としており、アクサ・インベストメント・マネージャーズまたはその関連会社による投資、商品またはサービスを購入または売却するオファーを構成するものではなく、またこれらは勧誘、投資、法的または税務アドバイスとして考慮すべきではありません。本文書で説明された戦略は、管轄区域または特定のタイプの投資家によってはご利用できない可能性があります。本書で提示された意見、推計および予測は主観的であり、予告なしに変更される可能性があります。予測が現実になるという保証はありません。本資料に記載されている情報に依存するか否かについては、読者の独自の判断に委ねられています。本資料には投資判断に必要な十分な情報は含まれていません。

    投資リスクおよび費用について
    当社が提供する戦略は、主に有価証券への投資を行いますが、当該有価証券の価格の下落により、投資元本を割り込む恐れがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動によっては投資元本を割り込む恐れがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、運用の結果生じた利益及び損失はすべてお客様に帰属します。
    また、当社の投資運用業務に係る報酬額およびその他費用は、お客様の運用資産の額や運用戦略(方針)等によって異なりますので、その合計額を表示することはできません。また、運用資産において行う有価証券等の取引に伴う売買手数料等はお客様の負担となります。

    アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
    金融商品取引業者 登録番号: 関東財務局長(金商) 第16号
    加入協会: 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本証券業協会