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自動化・ロボテック

自動化とロボットへの投資:企業はロボットをどう活用し、それが投資家に何を意味するのでしょうか。

自動化・ロボテックとは

自動化・ロボテックとは、さまざまな作業の改善や最適化に向けた技術を開発し活用することです。自動化・ロボテックは、製造手法の改善を目指す自動車メーカーの工場で始まって以来進化を続け、今や人々の生活や働き方にも幅広い影響を及ぼしています。

自動化・ロボテックがもたらし得るメリット

自動化・ロボテックは企業にとって以下のような効果が期待されます。

  • 効率性向上とコスト削減
  • 信頼性と安定性の改善
  • 細心の注意を要する高度な作業の遂行
  • 人間の労働者との安全な連携作業の実施
  • 顧客のオンデマンド志向の高まりへの対応

2025年までのグローバル・ロボット市場の予想年間成長率1

この創造的破壊トレンドはまだ初期段階にすぎませんが、フォローする株式投資家は増え続けており、その長期的なポテンシャルは明白です。さらに、企業規模の大小を問わず広範に恩恵をもたらすロボットも、特に高成長が期待できる有望投資分野として広く認識されつつあります。

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当社の運用戦略

当社のロボットテクノロジー、略して「ロボテック」投資戦略は、今後数十年にわたって自動化がもたらし得る投資機会を投資家の皆様が享受できるよう、ロボット市場の有望分野に特化しています。こうした分野には以下が含まれます。

  • 産業の自動化:多種多様な業界において正確性、信頼性、効率性の向上を支える技術。
  • 輸送:自動車の安全性向上や自動運転につながる技術進歩。農業や鉱業など非自動車産業にも投資機会が存在。
  • ヘルスケア:ロボット手術、介護ロボット、遠隔医療にかかわる企業。
  • 要素技術:ロボットの動作や制御をつかさどる技術。具体的には、情報の収集や分析に用いられるセンサー、コネクティビティ、人工知能など。

自動化・ロボテックの需要は増加しています。

自動化の継続的な進展と革新的な技術進歩を追い風に、産業用ロボットへの需要はここ数年増加の一途をたどっています。技術の進歩により、ロボットは極めて高度で細心の注意を要する作業をこなすことも、人間と連携して働くこともできるようになり、生産性と効率性の向上に貢献しています。

なお当社では、これは今後数十年続くテーマの序章にすぎないと考えています。

世界における産業用ロボットの年間供給量(単位:千)

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出所:アクサIM / IFR World Robotics 2021

過去のパフォーマンス実績は将来のリターンやトレンドに関する信頼に足る指標ではなく、世界ロボット市場の成長も、投資対象とされる証券や企業のパフォーマンスに関する信頼に足る指標ではありません。

 

ロボットや自動化技術を活用する産業は、かつてないほど広がっています。

ロボットがよりスマートに、より柔軟に、よりスキルを高めていく事に伴い、幅広い産業でロボットが活用されるようになりました。

  • 産業用ロボットの活用は、自動車産業に並び、半導体および電機業界で主流となっています
  • 飲食業界は、ロボットの導入が過去数年間で最も拡大している産業のひとつとなっています
  • ロボットの精密さは、反復作業や有害物資の処理等といった危険を伴う作業に適しています

多くの国で人件費が上昇し労働人口が縮小する中、ロボットは威力を発揮する選択肢となっています。

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革新的な企業が、希少な天然資源の保全と温室効果ガス排出削減の必要性に対処するためのソリューションを生み出しています。

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コネクッテド・コンシューマー

現在、小売取引に占めるオンラインの比率は18%2に過ぎませんが、スマートフォンの普及により今後増加するでしょう。

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高齢化とライフスタイル

60歳以上の人口は2000年から2050年にかけて3倍になると予想され3、企業や個人にとって大きな課題となっています。

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移行する社会

中間層の拡大は過去150年間4で最大規模となり、アジアおよび発展途上国での消費ブームを引きおこしています

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