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運用戦略

債券

当社は、投資家の皆様が経済や市場の変化に強い分散ポートフォリオを構築できるよう、幅広い債券戦略をカバーしています。

数字で見る債券

564 億ユーロ
の資産1
120+
債券の専門家1
25 年以上
の債券実務の経験1

当社のアプローチ

債券は、資本の保全、固定利付債のクーポン支払いによる定期的なインカムに貢献、長期的な市場変動の相殺に役立ちます。また、株式などの一般的にリスクの高い資産クラスを含む他の資産クラスを含むポートフォリオの分散を図ることができます。

アクティブ運用ファンド

個別の債券で分散ポートフォリオを構築することは、個人投資家にとって時間とコストがかかるものです。そこで、当社がアクティブ運用の債券型投資信託をご用意しました。

経済情勢の浮き沈みを乗り切る

当社は何十年にもわたって、経済情勢の浮き沈みの中で債券ポートフォリオを管理してきました。世界各地の専門家からなるグローバルチームは、当社の強力なリサーチ能力を活用し、リスクのモニタリングに豊富な経験を有しています。

多層リスクアプローチ

当社は、信用リスク、金利リスク、インフレリスク、流動性リスク、市場リスクを把握しており、長期的に良好な効果をもたらすために、これらのリスクに対処しています。

リサーチの裏付け

グローバルなマクロ経済の洞察、ボトムアップの企業信用分析、ESG要素の評価を用いて、複雑化する債券市場に対処しています。

グローバルな規模と実績

当社は、3大陸に120名以上の専門家を擁し、債券投資において20年以上の経験を有しています。2

  • 2018年12月時点

スペクトラム全体で投資

当社は、先進国市場と新興国市場、政府債と社債、投資適格社債とハイイールド社債など、債券の全スペクトラム(領域)をカバーする包括的な戦略を提供しています。

当社は、市場ベンチマークを上回ることを目指し、プラスのトータルリターンを達成するため、お客様のために日々アクティブ運用を行っています。

ベンチマークを設定することで、運用戦略に伴う特定の種類の投資を個々の投資家が理解でき、また、市場全体に対するパフォーマンスを測定する手段となります。 

ベンチマークは、ポートフォリオに含まれるセクター、地域、または信用格付けの優れた指標を提供しますが、アクティブ運用アプローチは、ポートフォリオ内においてベンチマークを単純に複製するのではありません。代わりに、マネージャーの知識とスキルを使用して、ベンチマーク内で最も魅力的な投資機会の選択的なポートフォリオを構築し、パフォーマンスに加えて付加価値を提供することを目的としています。つまり、「アクティブリターン」を得ることを目指します。 

当社の戦略は、「トラッキングエラー・バジェット」の範囲内でベンチマークを上回ることを目指しています。これは、当社が目指すアクティブリターンのレベルがアクティブリスクの目標レベルに関連していることを意味します。

ベンチマーク対比で測定されない戦略では、インデックスを参照せずに市場動向に柔軟に対応できるため、魅力的なリスク調整後リターンの実現に注力できます。

フレキシブル(アンコンストレインド)

当社は、投資家の皆様に対して、あらゆる種類の債券の投資機会に対応できる柔軟性を備えています。

当社のアクティブ・フレキシブル債券戦略は、ベンチマークに従うのではなく、市場環境に応じて運用を変更する自由度を有します。これにより、所与のリスク水準に応じたリターン目標達成に注力できます。

アクティブなアンコンストレインド(制約がない)運用アプローチには、ダイナミックな資産配分と効果的な分散投資を行う柔軟性があります。これらにより、付随リスクを管理しつつ、異なるパフォーマンス要因を適切なタイミングで捉えることが可能になります。

フレキシブル債券運用

フレキシブル債券戦略は、異なる資産のリスクをバランスさせつつ、広範な債券ユニバースの中でインカムとグロースの両方の投資機会を追求することを目指しています。

フレキシブル債券運用の目的

債券はさまざまなサブアセットクラスで構成されており、債券によってパフォーマンスやリスクの要因が異なります。各サブアセットクラスのパフォーマンスは、絶えず変動する経済サイクルの異なる部分にそれぞれ相関しています。このため当社では、こういった状況に適応できるポートフォリオの構築が重要であると考えます。

アクティブなアンコンストレインド(制約がない)運用アプローチには、ダイナミックな資産配分と効果的な分散投資を行う柔軟性があります。これらにより、付随リスクを管理しつつ、異なるパフォーマンス要因を適切なタイミングで捉えることが可能になります。

当社の戦略

当社は、金利リスクと信用リスクの両方に対して相関が低いポートフォリオのパフォーマンス提供を目指しています。ベンチマーク配分を避け、設定されたリスクバケットに投資し、多様な債券戦略においてリターンを追求します。

債券

アンコンストレインド債券戦略

グローバル・ストラテジック債券戦略およびトータルリターン投資について

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サステナブル投資戦略では、環境・社会・ガバナンス(ESG)のテーマに基づいて投資判断を行います。この戦略は、環境の持続可能性を促進し、気候変動などの問題による悪影響を最小限に抑えると同時に、運用リターンをもたらすことを目的としています。

サステナブル投資の目的
アクサIMでは、責任ある投資を行うことは、お客様に対する受託者責任と密接に関連していると考えています。当社は、企業がより責任ある行動を取るように導くべく、持続可能な成長のための条件を満たす企業に投資することで、投資家の皆様の長期的な利益を守るよう努めています。

当社は、サステナブル投資に注力することで、より良い投資判断が可能になり、より持続可能な世界への移行を加速させる手段になり得ると考えています。企業は、持続可能な活動に対する投資家の期待の高まりに配慮する必要があります。これは、企業情報にサステナブル指標の組み込みを求める政府や規制当局の要請に裏付けられています。さらに、金融業界の調査・分析によれば、ESG要素を運用プロセスに組み込むことで、リスクを特定しつつ超過リターンを得られる可能性があることが示唆されています。

当社の戦略 
当社のサステナブル投資戦略は、ポートフォリオ構築にサステナビリティ要素を組み入れ、責任投資分析を用いて、資産クラスのユニバースを洗練させ、強化します。同戦略は、ESGスコアの低い企業を排除する「ベスト・イン・クラス・ポリシー」に導入し、カーボン・フットプリントなどの特定要素を目標にポートフォリオを調整します。

ハイイールド

ハイイールド債は、他の債券に比べ、高い長期リターンの提供が可能です。債券の中ではリスクの高い部類に入りますが、十分に分散されたポートフォリオの中では有効な運用手段となります。

ハイイールド債の目的
ハイイールド債は、投資適格債に比べてかなり高いインカムを上げることができ、債券ポートフォリオの分散に貢献します。ハイイールド債では、株式のようなリターンを得ることが可能で、一般的に償還期間が投資適格債より短いのが特徴です。信用リスクの影響を受けやすいですが、金利リスクの影響は受けにくい傾向にあります。

当社の戦略
当社は、ボトムアップ・リサーチにより、信用力が向上している企業を特定するとともに、マクロ経済的な洞察により、経済や市場全体に関連するリスクと投資機会を特定します。この2つのアプローチにより、ハイイールド債の投資機会を追求しつつ、デフォルトリスクを最小限に抑え、アクティブ運用によるボラティリティ管理を目指しています。

債券

ハイイールド債券運用戦略について

アクサIMは、地域、セクター、および満期にまたがって投資する一連のハイイールド(高利回り)債戦略を提供しています。

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エマージング市場

エマージング市場とアジア

エマージング市場は、急速に世界の成長を牽引する存在となっており、世界で最も革新的な企業が同市場内に存在しています。

エマージング市場債の目的
エマージング市場債への投資はリスクが高いですが、その分、利回りも高くなります。現在の極めて低利回りの環境下では、高い利回りは特に魅力的です。

当社の戦略
当社のエマージング市場チームは、インカム創出に注力するとともに、リスクの軽減を図り、魅力的なリターンを目指しています。同チームは、世界の主要市場に拠点を置き、確信に基づく長期的な運用アプローチをとっています。

当社のバイ・アンド・メインテイン・クレジット戦略は、セクター、地域、発行体への高度な分散により、投資の下振れリスク軽減を目的としています。

バイ・アンド・メインテイン・クレジットの目的
バイ・アンド・メインテイン戦略は、投資適格クレジット市場において分散が効いた保守的なエクスポージャーを提供します。典型的なパッシブ戦略とは異なり、これらの戦略はベンチマークに連動しません。これにより、高度に分散されたポートフォリオを柔軟に構築することができ、市場サイクルを通じて下振れリスクを軽減できるように設計されています。

当社のバイ・アンド・メンテイン・クレジット戦略は、アクティブなクレジット選定およびモニタリングに関するスキルと付加価値、および低コストのパッシブ運用という2つの当社の強みを組み合わせたものです。

当社の戦略
当社のファンダメンタル投資アプローチは、深い信用分析と長期的なトレンドに焦点を当てたものです。最終的に残存年数の長い良質な債券を選定することを目指しています。債券発行体の信用に関する懸念が深刻化した場合には、価値維持のため債券取引を行う準備が常にできていますが、不必要な回転や取引コストの回避を目指しています。低コストを目指すことは、長期的なパフォーマンスを低下させる可能性が少ないことを意味します。

気候変動リスクおよび投資機会が顕在化する期間と、バイ・アンド・メインテイン戦略の運用期間は、かなり一致しています。このため、気候変動は同戦略において重要な考慮事項であり、運用プロセスの各段階で完全に統合されています。

    ご留意事項

    本ページは情報提供のみを目的としており、アクサ・インベストメント・マネージャーズまたはその関連会社による投資、商品またはサービスを購入または売却するオファーを構成するものではなく、またこれらは勧誘、投資、法的または税務アドバイスとして考慮すべきではありません。本文書で説明された戦略は、管轄区域または特定のタイプの投資家によってはご利用できない可能性があります。本書で提示された意見、推計および予測は主観的であり、予告なしに変更される可能性があります。予測が現実になるという保証はありません。本資料に記載されている情報に依存するか否かについては、読者の独自の判断に委ねられています。本資料には投資判断に必要な十分な情報は含まれていません。

    投資リスクおよび費用について
    当社が提供する戦略は、主に有価証券への投資を行いますが、当該有価証券の価格の下落により、投資元本を割り込む恐れがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動によっては投資元本を割り込む恐れがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、運用の結果生じた利益及び損失はすべてお客様に帰属します。
    また、当社の投資運用業務に係る報酬額およびその他費用は、お客様の運用資産の額や運用戦略(方針)等によって異なりますので、その合計額を表示することはできません。また、運用資産において行う有価証券等の取引に伴う売買手数料等はお客様の負担となります。

    アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
    金融商品取引業者 登録番号: 関東財務局長(金商) 第16号
    加入協会: 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本証券業協会