当社のアプローチ
不確実性が高まる世界では、単一ポートフォリオで複数資産クラスへの投資を組み合わせるマルチアセット投資は、魅力的な戦略です。すべての主要な資産クラス(株式、債券、不動産、現金など)に投資でき、投資家はリスクと市場のボラティリティを軽減することが可能です。
確信に基づくアプローチ
当社のファンドマネージャーは、ジャッジメント(判断)に基づく確信を詳細な定量分析およびリスクへの多層的アプローチと組み合わせ、お客様の運用目標達成を支援します。
資産クラス全体をカバー
当社運用チームの専門知識は資産クラス全体におよび、進化する金融市場に自在に対応しています。そして、優れた投資機会追求しています。
定量分析
当社は、マクロ経済、バリュエーション、センチメント、テクニカル要因に関する定量的情報を組み合わせた独自のフレームワークを開発しました。
多層リスクアプローチ
当社はリスク管理に際して、企業の(構造的側面)、戦術的側面(事業条件の変化など)、より広範な経済的、政治的、地理的イベントまたはトレンド(オポチュニスティック)などの複数の要因を検討します。
資本成長戦略
資本成長戦略は、通常、短期的にいくつかのリスクを負うことにより、長期的な資産成長に焦点を当てています。
資成長戦略の理由
資本成長戦略は、長期的に投資ポートフォリオの全体的な価値を高めることを目的としています。住宅購入などの大きなライフイベントのために資金を増やしたいと考えている人々を想定しています。ポートフォリオは通常、よりリスクの高い資産により多くを割り当てて、構成されています。資産の長期的な成長のため、運用担当者は資産クラス全体に投資しますが、テクノロジーやヘルスケアなどの成長セクターの株式にかなりの部分を割り当てる場合があります。ポートフォリオの他の部分は分散を提供し、市場のボラティリティを緩和するのに役立つ資産に投資さます。
当社の戦略
当社の戦略は、十分に分散が効いた投資ユニバースから、長期的な成長機会を提供いたします。
- 幅広い財務データを使用し、グローバル市場全体での主な影響を示す約150の投資シグナルを生成します。
- 資産クラス全体で、潜在的に最も効果的な投資機会を特定します。
- 分散型で柔軟な配分、ESG基準
投資プロセスで使用されるESGデータは、一部第三者が提供するESGデータに基づいておりますが、弊社の独自データである場合もあります。これらは主観的であり、今後変更となる可能性があります。定義を統一させる取り組みはありますが、現時点ではESG基準は各社で異なっている可能性があります。そのため、ESG基準やESGレポートを使用するさまざまな投資戦略の比較は容易ではありません。ESG基準を組み入れた戦略と、サステナブル開発基準を組み入れた戦略は、類似したESGデータを活用していることもありますが、計算方法が異なる可能性があるため区別すべき場合があります。 、市場エクスポージャーチェックなどの多層リスクフィルターを適用します。
資産保全戦略
資産保全戦略は、資産の保全と損失の防止に焦点を当てた、より保守的な投資戦略です。
資産保全戦略の理由
この戦略の主な目的は、資産を維持し、損失を防ぎ、インフレに対応することです。保守的な運用アプローチを採用します。その結果、潜在的なリターンは、よりリスクの高い資産に投資する戦略よりも低くなる可能性があります。この戦略は、教育費用など日常生活費に考慮する必要があり、現状資産の維持を目指す投資家向けです。
当社の戦略
株式からオルタナティブまで、幅広い資産クラスにより、資産保全を主な焦点とする投資家を支援するソリューションの調整が可能です。ポートフォリオ構築にリスク軽減策を組み込み、市場のボラティリティや想定外のイベントへの対応を考える投資家も支援いたします。
インカム創出戦略
インカム創出戦略とは、インカム(定期的な収益)を提供する資産クラスに投資するものです。
インカム創出戦略の理由
マルチアセット・インカム戦略の目標は、債券、配当株、不動産などのインカムを生み出す資産全体に投資することにより、投資家に安定した、そして潜在的に上昇するインカムフローを提供することです。この戦略は、短期的または中期的に使用する必要のない、すでに十分なレベルの資金を持っている人々に適しています。インカム創出戦略により、これらの資金からインカムをもたらすことが可能です。
当社の戦略
当社は、投資対象のクオリティに注意を払いつつ、定期的で魅力的なレベルの収益を提供する資産を探します。これらの質の高い利回りの投資機会を、長期的な成長可能性を持つ資産と組み合わせます。
インパクト投資
インパクト投資は、責任投資の進化系です。運用リターンをもたらしつつ、社会に対してポジティブで、測定可能で、持続可能な影響を与えるよう設計された投資手法です。
インパクト投資の理由
当社のインパクト投資アプローチは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)を達成しつつ、ポジティブな運用リターンを生み出すことを目的としています。これは、企業が持続可能性と業績の両方の最善の利益のために行動するように促します。
当社の戦略
当社は、国連によって確立された持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。SDGsは、将来の持続可能な世界実現のためにすべての国が合意した17の目標です。
ご留意事項
本ページは情報提供のみを目的としており、特定の有価証券や当社や当社グループによる投資、商品またはサービスを購入または売却するオファーを構成するものではなく、またこれらは勧誘、投資、法的または税務アドバイスとして考慮すべきではありません。本ページで説明された戦略は、管轄区域または特定のタイプの投資家によってはご利用できない可能性があります。本ページで提示された意見、推計および予測は掲載時の主観的なものであり、予告なしに変更される可能性があります。予測が現実になるという保証はありません。本ページに記載されている情報に依拠するか否かについては、読者の独自の判断に委ねられています。本資料には投資判断に必要な十分な情報は含まれていません。
投資リスクおよび費用について
当社が提供する戦略は、主に有価証券への投資を行いますが、当該有価証券の価格の下落により、投資元本を割り込むおそれがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動によっては投資元本を割り込むおそれがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、運用の結果生じた利益および損失はすべてお客様に帰属します。
また、当社の投資運用業務に係る報酬額およびその他費用は、お客様の運用資産の額や運用戦略(方針)等によって異なりますので、その合計額を表示することはできません。また、運用資産において行う有価証券等の取引に伴う売買手数料等はお客様の負担となります。
アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
金融商品取引業者 登録番号: 関東財務局長(金商) 第16号
加入協会: 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本証券業協会
お問い合わせ先:TOKYOMARKETING@axa-im.com
AXA IMとBNPP AMは、統合体制の構築を目指し、法人組織を段階的に統合・合理化しています。 アクサ・インベストメント・マネージャーズは2025年7月1日にBNPパリバ・グループの傘下となりました。2025年12月31日、BNPパリバの資産運用事業(アクサ・インベストメント・マネージャーズ(AXA IM)、BNPパリバ・リアルエステート・インベストメント・マネジメント(BNP REIM)、およびBNPパリバ・アセットマネジメント(BNPP AM))は、それぞれの主要法人を統合し、「BNPパリバ・アセットマネジメント」という単一ブランドのもとで事業を展開しています。