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責任投資

スチュワードシップ

お客様の資産のアクティブ運用オーナーとして、当社は価値を創出するポジティブな変化を追求します。

概要

当社は、中期的にはリスク調整後リターンの形で、長期的には持続可能で繁栄する経済を構築することにより、お客様に価値をもたらすと考えています。そのため、企業にはより高い責任を求めています。

当社はお客様にとって受動的なパートナーではなく、お客様に代わって資産を活用するアクティブ・オーナーです。アクサIMのスチュワードシップ戦略は、長期的に企業業績と投資家の価値に重大な影響を与える可能性のある懸念問題を提起することにより、お客様の投資の保全を図ります。当社は、投資リスクを軽減し、リターンを強化し、社会と環境にプラスのインパクトを与えるよう努めています。

数字で見るスチュワードシップ1

300 社以上

当社は、2020年に何百もの株式および債券発行体の経営陣とのエンゲージメントを通して変化を求めました。

年次総会の56%

2020年には、年次総会のほぼ半分で、経営陣に関して最低1つの議案に反対票を投じました。

6 つの重点分野

企業とのエンゲージメントにおいて、当社は、気候、人的資本、生物多様性、健康、データプライバシー、サイバーテクノロジーを優先します。

SDG 13

国連の気候変動に関する持続可能な開発目標は、当社のエンゲージメント活動において最も重要な目標とされています。

2021年アクティブ・オーナーシップおよびスチュワードシップレポート

アクサIMの「2021年アクティブ・オーナーシップおよびスチュワードシップレポート」では、エンゲージメントと議決権行使活動について詳しく説明しています。

コーポレートガバナンスと議決権行使方針

当社は、企業経営陣との対話に関する基準を定期的に更新しています。議決権行使方針の詳細に関してはダウンロードしてください。

議決権行使状況

当社の議決権行使行為の詳細は、議決権行使開示(Proxy Voting Disclosure)ウェブサイトで入手できます。

利益相反管理方針

利益相反方針に関するドキュメントは、しゅちゅワードシップ活動から生じる利益相反に対するアクサIMの戦略を説明することを目的としており、アクサIMの一般的な利益相反方針を補完するものです。

エンゲージメント方針

当社は積極的なアクティブなエンゲージメント・アプローチを取っており、長期的な財務実績に重大な影響を与えるサステナビリティとガバナンスの問題について、企業と直接対話しています。

SRDII要件

アクサIMのSRDII要件への対応についての詳細は、資料をダウンロードしてください。

    ご留意事項

    本ページは情報提供のみを目的としており、アクサ・インベストメント・マネージャーズまたはその関連会社による投資、商品またはサービスを購入または売却するオファーを構成するものではなく、またこれらは勧誘、投資、法的または税務アドバイスとして考慮すべきではありません。本文書で説明された戦略は、管轄区域または特定のタイプの投資家によってはご利用できない可能性があります。本書で提示された意見、推計および予測は主観的であり、予告なしに変更される可能性があります。予測が現実になるという保証はありません。本資料に記載されている情報に依存するか否かについては、読者の独自の判断に委ねられています。本資料には投資判断に必要な十分な情報は含まれていません。

    投資リスクおよび費用について
    当社が提供する戦略は、主に有価証券への投資を行いますが、当該有価証券の価格の下落により、投資元本を割り込む恐れがあります。また、外貨建資産に投資する場合には、為替の変動によっては投資元本を割り込む恐れがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、運用の結果生じた利益及び損失はすべてお客様に帰属します。
    また、当社の投資運用業務に係る報酬額およびその他費用は、お客様の運用資産の額や運用戦略(方針)等によって異なりますので、その合計額を表示することはできません。また、運用資産において行う有価証券等の取引に伴う売買手数料等はお客様の負担となります。

    アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社
    金融商品取引業者 登録番号: 関東財務局長(金商) 第16号
    加入協会: 一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人投資信託協会、一般社団法人第二種金融商品取引業協会、日本証券業協会