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2024年見通し

当社グループの見通しでは、2024年に経済成長は鈍化、インフレも軟化して、金利も低下すると見ています。当社グループの予測では、世界の国内総生産(GDP)は2023年3.0%(予想)の成長から2024年には2.8%成長に鈍化した後、2025年には再び成長が加速すると見ています。2024年は政治的に重要な年となり、米国大統領選挙は世界の中でも影響力の高い選挙になると思われます。

2024は投資家にとってどのような年になるでしょうか?

2024年を迎えるにあたって、二つの疑問が浮かんでくるを思われます。債券はマイナスリターンから脱することができるのか、そして、株式はその上昇の勢いを維持できるのか。
当社グループでは、両方とも可能であると、考えています。しかし、株式のリターンと比較して債券のリターンが上回る可能性がここ数年と比べて高まってきていると思われます。2024年が投資家にとってどういう年になるのかを見ていきたいと思います。

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労働市場のひっ迫が緩和されてきたという明確な印が見られて、初めて利上げに向かうと考えています。

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Chris Iggo
アクサ IM CIO, コア投資, 兼アクサIM資産運用研究所所長

資産運用研究所外部アドバイザリーメンバーが新年を前に、マクロ経済や気候変動に関連した知見を寄せています

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